今やガチャガチャと言うと販促品グッズというイメージが定着している感じを受けますが、実は意外なところでも使われています。たとえば子供の天敵のような歯医者さんで、子供たちが少しでも喜んで来てくれるようにと、200円でおもちゃが飛び出すガチャガチャを置いたら思惑どおりに子供たちが進んで歯医者へ来てくれるようになりました。

お母さんも大いに助かっている事はいうまでもありません。カプセルの中身はスタート時と変らずアニメキャラクターやスーパーボール、キャンディ、消しゴムとった定番であり、何十年たっても子供が喜ぶおもちゃは同じなのだと思わされます。さらにグレードアップした形になっている点が若干違います。中には遊びながら漢字やことわざが学習できる豆カード入りという知育玩具もありますし本体そのものが木のおもちゃになっているガチャガチャも、若干高いですが市販されています。

子供から少し年齢が上の子供たちまで遊べるフィギュアおもちゃもあります。時代を超え世代を超えて愛されるガチャガチャは、これからもグレードアップを繰り返しながら、人々の間で生き続ける事でしょう。ただし注意して欲しい事はあくまでも業務用として市販されているゆえに、大量注文した場合は不良品も若干出てしまうという事です。トイカプセルも数に限りがあって無限にあるわけではないという事は覚えておいた方が賢明です。