ガチャガチャというとおもちゃと言うよりもフィギュアの印象が強くなっていますが、本来は園児から小学生までの子供たち対象のカプセルトイです。現代も活躍中の大手玩具メーカーにより開発された和製ガチャガチャが日本のガチャガチャの走りであり、1960年中期から1970年にかけて封入されていた主流のおもちゃといえば、当時まだ珍しくなかったちんちん電車やアニメキャラクター、キャラクター・怪獣・プロレスラー・力士などをかたどった消しゴムがそのまま出てくるものや、ボール型ガムやスーパーボール、トレーディングカードというように種類が増えていきました。

現代を反映したようなゲーム機が出てくるガチャガチャもありますが、やはり人気なのはカプセルに入ったものであり、今でも継続されていますが、かつてのようにデパートや地下鉄電車の中や観光バスの中でまで設置される事はなくなってきていますが、ガチャガチャと出会えるのは縁日やイベント会場、もしくはゲームセンターなど限定された場所のみになりました。

もちろん昔ながらの駄菓子屋はほとんど街から消えていますから、定番のガチャガチャを見かける事もなくなりました。ブームは去ったのかと思いきやそうではなくイベント会場への客寄せとして有効活用されています。

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